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うつ病のあなたに

復学や復職などの社会復帰は慎重に

たとえうつ病の症状がなくなっても復学や復職への社会復帰は慎重に行わなければなりません。社会復帰のタイミングはとても難しく、学業や仕事の負担にたえるに十分な回復がない段階で社会復帰を焦ると、再び症状が現れてしまう結果となります。したがって、社会復帰にあたっては主治医の判断に従って、少しづつ着実に進める必要があります。たとえば、最初のうちは半日の出勤や出席からはじめて、仕事や学業も負担のないレベルから始めるなど、徐々に心身を慣らしていくように進めます。

うまく社会復帰できたならば、今度は再発しないように注意する必要があります。特に、うつ病になる前と同じストレスや負荷がかかっている場合には特に注意が必要です。仕事や学業の量をコントロールする術を身につけていないと、元来、頑張りすぎる性格のうつ病の人では許容量以上の業務・学業をこなすようになり、再発してしまうことになりかねません。再発しないように常に心身の状態に注意を払いながら日常生活や社会生活を送るように気をつける必要があります。

※ 参照関連情報ページ

(以下のリンクは新しいウィンドウで開きますが、状況によりそうならない場合もございます。)

社会復帰:
治療する>薬物療法以外の治療>社会復帰に向けたリハビリテーション

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