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ともに生きる

周りの方へ/ご家族や周囲の方々へ

うつ病のつらさ、苦しさは家族や周囲の人たちにはなかなか理解しづらいものです。身体な病気のように明らかに症状のつらさや大変さがわかる病気と違って、うつ病は憂うつという誰にでも起こる気分の低下が主体ですから家族や周囲はどうしてもその程度を軽んじてしまう傾向にあります。また、うつ病の人はなんとか日常生活や社会生活をこなしているために、はたから見ているかぎり、それほどつらそうに見えないということも影響しているでしょう。でも、この「なんとかこなしている状況」の裏にはうつ病の人が疲労困憊した心身に鞭打ってエネルギーを振り絞った結果なのです。うつ病の人は家族や周囲に心配をかけまいと平常を装うために、最も身近な家族でさえ気がつかないことが少なくありません。

うつ病は単なるうつ状態として片付けるほどなまやさしい病気ではありません。世界保健機関(WHO)によれば、平均寿命と障害の程度から病気の負担の大きさを比較すると、うつ病はがんに次いで全ての病気の中で2番目であり、脳卒中などの脳血管障害を上回っています。うつ病はそれほど本人にとって負担が大きい病気といえ、家族や周囲の支えが必要なのです。


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