ページの先頭です | 本文へ | メニューへ |

【こころの病気・脳の働きに関連する病気の理解とより良い付き合い方をサポートするメンタルヘルスサイト】

  1. ホーム >
  2. 認知症 >
  3. 理解する >
  4. アルツハイマー型認知症はどのような症状なの?
ここから本文です
理解する

アルツハイマー型認知症はどのような症状なの?

イラスト:夢中になって話すおばあさんと困惑した娘 認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症は、まず記憶力の低下から始まります。同じことを何度も言ったり聞いたりする、財布などを置き忘れたりしまい忘れたりする、人や物の名前が思い出せないなどの変化が最初にあらわれます。
アルツハイマー型認知症の症状は、この記憶力の低下を含めた、すべての方に現れる「中核症状」と、人によって異なる「行動・心理症状」の2つに大きく分けることができます。

図:認知症の中核症状と行動・心理症状(津野田 尚子:BRAIN MEDICAL 25(1):23-28, 2013より改変)
記憶障害 見当識障害 失認(視空間失認) 実行機能障害 失行 失語 不安 多幸 妄想 幻覚 抑うつ 興奮 易刺激性(易怒性) 異常行動 脱抑制 無関心 津野田 尚子:BRAIN MEDICAL 25(1):23-28, 2013より改変
*図中、症状の一部文字は該当する症状動画へリンクしています。


このページの先頭へ

© Janssen Pharmaceutical K.K.

このサイトは日本国内に向けて制作いたしております。
このサイトならびにサイト内のコンテンツは、ヤンセンファーマ株式会社によって運営されています。