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認知症ナビ

認知症とともに歩んでいくために
関連する法律・制度

介護保険制度

イラスト:介護士と散歩をするおばあさん 認知症の人を含む高齢者介護を支援する法律です。介護を要する高齢者に対し、その程度に応じた介護および介護予防のサービスを提供するもので、実施主体は都道府県または市町村です。65歳以上の高齢の方が対象ですが、認知症などの指定された病気であれば、40歳からサービスを受けることができます。

介護保険法(e-Gov)

成年後見制度

イラスト:見積書を持ったセールスマンと困った顔をしたおばあさん、その間でおばあさんを守ろうとする女性 認知症などで判断能力が不十分になった方の財産を守ったり、生活をサポートするための制度です。成年後見制度には、任意後見制度と法定後見制度があります。
任意後見制度では、本人の判断力が低下する前に後見人と呼ばれる支援者を選出し、後見人は預貯金や不動産などの財産を管理するほか、医療機関の受診や介護サービスの利用、施設の入退所の手続きなど生活全般をサポートします。
法定後見制度は、支援者を選ぶ前に判断能力が不十分な方の権利を守るために支援者をつける制度です。法定後見には、会話の能力が低下して自分で買い物ができないような方を対象とした「後見」、支援があれば自分で買い物ができるような方を対象とした「補佐」、重要な契約などのみ支援者がつけば自立した生活ができるような方を対象とした「補助」の3種類があります。

成年後見制度(法務省)

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