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認知症ナビ

周りの方へ・ご家族や介護者の方々へ
介護で燃え尽きてしまわないように

イラスト:家族・介護者を周りの人たちでサポートしている様子(医師、看護師、ソーシャルワーカーが手をつないで家族を取り囲んでいる) 認知症の人にとってよりよい介護を続けるためには、ご家族や介護者の方々がご自分の健康管理にも配慮し、介護疲れなどに陥らないことが大切です。
そのためには一人の方に負担が集中しないよう、役割を分担したり、曜日や時間によって何人かで分担して介護するなど協力体制を築くことです。別居している家族でも、週末や都合のつくときだけでも協力してもらえれば、十分な助けになります。
さまざまな福祉サービスの積極的な活用もおすすめします。要介護の方のお世話を福祉サービスに委ねることは、質のよい介護を長く続けていくためには必要です。積極的に社会支援制度を利用して、ご家族や介護者の方も心身をリフレッシュしていきましょう。

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